Web Maker - にほんご。

Getting Started

更新日: 2018-11-13

Web Makerとは

Web Makerは、驚異的な速度とオフラインでも動作するWeb実験のためのPlaygroundです。 Chromeの拡張機能や、ウェブアプリとして利用することができます。 どちらもオフラインで利用可能です!


特徴

  • サポートしているプリプロセッサ:
    HTML(Pug、Markdown)、 CSS(SCSS、LESS、Stylus、Atomic CSS)、 JavaScript(ES6、TypeScript、CoffeeScript)
  • オフラインでも使えます
  • Consoleを内蔵しています
  • 制作物を保存して読み込むことができます
  • 自動保存にも対応しています
  • コードを自動補完します
  • よく使うJSやCSSライブラリを簡単に追加することができます
  • いつでもどこでもすべての制作物をインポート&エクスポートすることができます
  • たくさんのエディタのテーマと設定可能なオプションがあります
  • フォントはオプションで用意されたものや、システムフォントが使えます!
  • とても簡単にアクセスできます。ただChromeで新しいタブを開くだけです!
  • 複数のレイアウトを選択できます
  • プレビューをキャプチャすることができます
  • HTMLファイルを保存することができます
  • CodePenで編集することができます

インストール

まだWeb Makerをインストールしていない場合は、 Web Makerのホームページからインストールすることができます。

Webアプリ

Webアプリの場合、インストールは不要です。

Chrome拡張機能

Chrome拡張機能のリンクはこちらです。 👉chromeウェブストア


Web Makerをはじめる

Webアプリ

Webアプリはhttps://webmakerapp.com/app/を開くだけです。

Chrome拡張機能

Chrome拡張機能をインストールすると、 Chromeの右上にWeb Makerアイコンが追加されます。 アイコンをクリックすると新しいタブでWeb Makerが開きます。


最初のコード

さて、ここであなたはWeb Makerを開いて何をすれば良いのでしょうか?もう待てません! 簡単に言えば、Web Makerを使うとHTML、CSS、JavaScriptのコードを書いたり、インスタントプレビューを表示することができます。

HTML、CSS、JSという3つの見出しがあるはずです。 各ペイン(窓)は、それぞれの言語でコードを記述する専用の場所です。 HTMLコードペインをクリックしてフォーカスを合わせてから 以下のHTMLコードを貼り付けてみましょう。

<h1>My first HTML</h1>

コードを貼り付けるとすぐに、白いプレビューエリアにHTMLプレビューが表示されます。

これはたった今作成したとてもシンプルなWebページです。 今後、CSSとJavaScriptを設置する必要が出てくるかもしれません。 その場合も、それぞれのコードペインに書き込んでプレビューを見ることができます。



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このコンテンツはKushagra Gour(chinchang)によるWeb Makerドキュメントを翻訳/改変したものです。