Muuri - にほんご。

show()

grid.show( items, [options] )

対象のアイテムを表示します。


パラメータ

items : array, element, Muuri.Item, number
アイテムのインスタンス/要素/インデックスの配列。
options.instant : boolean
  • 初期値 : false
  • アニメーション無しでアイテムを表示させるかどうかを指定します。 オプションです。
options.onFinish : function
アイテムが表示された後に呼び出されるコールバックです。 オプションです。
options.layout : boolean, function, string
  • 初期値 : true
  • デフォルトでは、このメソッドの最後にgrid.layout()メソッドが呼び出されます。 この引数を指定すると、grid.layout()メソッドの呼び出しを制御することができます。grid.layout()メソッドを完全に無効にするには、falseを指定します。 また、grid.layout()メソッドのコールバックを指定することもできます。 さらに、'instant'を指定すると、 アニメーション無しで、すぐにgrid.layout()メソッドが実行されます。 オプションです。

戻り値

無し

※ソース上はインスタンスを返しています。


// アイテムをアニメーション有りで表示します。(存在する場合)
grid.show([elemA, elemB]);
 
// アイテムをアニメーション無しで表示します。
grid.show([elemA, elemB], {instant: true});
 
// アイテムを表示してコールバックを呼び出します。
// (アニメーションがあればアニメーションで表示します。)
grid.show([elemA, elemB], {onFinish: function (items) {
  console.log('items shown!');
}});

デモ

アイテム1とアイテム2を表示して、console.logを出力します。

アイテム1
アイテム2
アイテム3

JavaScript

var grid = new Muuri('.grid');
grid.show([0, 1], {onFinish: function (items) {
  console.log('items shown!');
}});

HTML

<div class="grid">
  <div class="item no-disp">
    <div class="item-content">
      アイテム1
    </div>
  </div>
  <div class="item no-disp">
    <div class="item-content">
      アイテム2
    </div>
  </div>
  <div class="item">
    <div class="item-content">
      アイテム3
    </div>
  </div>
</div>

CSS

.grid {
  position: relative;
}
 
.item {
  display: block;
  position: absolute;
  width: 100px;
  height: 100px;
  margin: 5px;
  z-index: 1;
  color: #000;
  border: 1px solid #000;
}
 
.item-content {
  position: relative;
  width: 100%;
  height: 100%;
}
 
.no-disp {
  display: none;
}

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このコンテンツはHaltuによるMuuriドキュメントを翻訳/改変したものです。