Muuri - にほんご。

remove()

grid.remove( items, [options] )

インスタンスからアイテムを削除します。


パラメータ

items : array, element, Muuri.Item, number
アイテムのインスタンス/要素/インデックスの配列。
options.removeElements : boolean
  • 初期値 : false
  • 関連するDOM要素を削除するかどうかを指定します。 オプションです。
options.layout : boolean, function, string
  • 初期値 : true
  • デフォルトでは、このメソッドの最後にgrid.layout()メソッドが呼び出されます。 この引数を指定すると、grid.layout()メソッドの呼び出しを制御することができます。grid.layout()メソッドを完全に無効にするには、falseを指定します。 また、grid.layout()メソッドのコールバックを指定することもできます。 さらに、'instant'を指定すると、 アニメーション無しで、すぐにgrid.layout()メソッドが実行されます。 オプションです。

戻り値

array
削除したアイテムを返します。

// 最初のアイテムを削除しますが、DOM要素は残します。
grid.remove(0);
 
// アイテムを削除し、関連する要素も削除します。
grid.remove([elemA, elemB], {removeElements: true});
 
// 自動レイアウトをスキップします。
grid.remove([elemA, elemB], {layout: false});

デモ

アイテム2を削除します。

アイテム1
アイテム2
アイテム3

JavaScript

var grid = new Muuri('.grid');
var elem = document.querySelector('.item:nth-child(2)');
grid.remove([elem], {removeElements: true});

HTML

<div class="grid">
  <div class="item">
    <div class="item-content">
      アイテム1
    </div>
  </div>
  <div class="item">
    <div class="item-content">
      アイテム2
    </div>
  </div>
  <div class="item">
    <div class="item-content">
      アイテム3
    </div>
  </div>
</div>

CSS

.grid {
  position: relative;
}
 
.item {
  display: block;
  position: absolute;
  width: 100px;
  height: 100px;
  margin: 5px;
  z-index: 1;
  color: #000;
  border: 1px solid #000;
}
 
.item-content {
  position: relative;
  width: 100%;
  height: 100%;
}

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このコンテンツはHaltuによるMuuriドキュメントを翻訳/改変したものです。