Muuri - にほんご。

move()

grid.move( item, position, [options] )

アイテムをグリッド内の別の位置に移動します。


パラメータ

item : element, Muuri.Item, number
アイテムのインスタンス/要素/インデックス。
position : element, Muuri.Item, number
アイテムのインスタンス/要素/インデックス。
options.action : string
  • 初期値 : 'move'
  • 以下の値を指定することができます。オプションです。
    • 'move' : 移動先のアイテムを移動します。
    • 'swap' : アイテムを入れ替えます。
options.layout : boolean, function, string
  • 初期値 : true
  • デフォルトでは、このメソッドの最後にgrid.layout()メソッドが呼び出されます。 この引数を指定すると、grid.layout()メソッドの呼び出しを制御することができます。grid.layout()メソッドを完全に無効にするには、falseを指定します。 また、grid.layout()メソッドのコールバックを指定することもできます。 さらに、'instant'を指定すると、 アニメーション無しで、すぐにgrid.layout()メソッドが実行されます。 オプションです。

戻り値

無し

※ソース上はインスタンスを返しています。


// elemAをelemBのインデックスに移動します。
grid.move(elemA, elemB);
 
// 最初のアイテムをグリッドの最後の位置に移動します。
grid.move(0, -1);
 
// elemAとelemBの位置を入れ替えます。
grid.move(elemA, elemB, {action: 'swap'});
 
// 最初のアイテムと最後のアイテムの位置を入れ替えます。
grid.move(0, -1, {action: 'swap'});

デモ

アイテム1とアイテム3を入れ替えます。

アイテム1
アイテム2
アイテム3

JavaScript

var grid = new Muuri('.grid');
grid.move(0, -1, {action: 'swap'});

HTML

<div class="grid">
  <div class="item">
    <div class="item-content">
      アイテム1
    </div>
  </div>
  <div class="item">
    <div class="item-content">
      アイテム2
    </div>
  </div>
  <div class="item">
    <div class="item-content">
      アイテム3
    </div>
  </div>
</div>

CSS

.grid {
  position: relative;
}
 
.item {
  display: block;
  position: absolute;
  width: 100px;
  height: 100px;
  margin: 5px;
  z-index: 1;
  color: #000;
  border: 1px solid #000;
}
 
.item-content {
  position: relative;
  width: 100%;
  height: 100%;
}

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このコンテンツはHaltuによるMuuriドキュメントを翻訳/改変したものです。